医療法人社団 ICVS
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Tokyo Clinic V2

コラム
Column

最も修復が難しい…中枢神経疾患とは?幹細胞治療で改善

こんにちは。

赤坂見附駅より徒歩4分、ホテルニューオータニ内の「医療法人社団 ICVS Tokyo Clinic V2」です。

傷ついた脳や脊髄は、二度と再生することはないといわれていました。

脳梗塞や脳出血で倒れて寝たきりになると生涯そのままというのが、これまでのセオリーだったのです。

ところが、再生医療のめまぐるしい進化により、今では「最も修復が難しい」といわれる脳・脊髄のダメージによる中枢神経系疾患の治療が可能になっていることをご存知でしょうか?

脳や脊髄のダメージにも再生が期待できる

再生医療とは、ヒトの身体がもつ自然治癒力・再生能力を活用し、病気を治す治療のことです。

人類の長い歴史の中で、わずか半世紀ほど前までは、再生医療は夢の領域でした。

しかし、増殖や分化によって、どのような細胞にも変わる万能な細胞「iPS細胞」の発見により、再生医療の分野は大きく進化を遂げたのです。

そして、これまで根本的な治療法がないため完治をあきらめていた、筋肉の痙縮(けいしゅく)、脱力、こわばり、手足が重いなどの運動機能障害、しびれ、痛み、灼熱感などの感覚異常など、生涯つきあっていかなければならないとされていた症状についても、幹細胞を使った再生医療なら治療が可能になりました。

 

脳溢血や脊髄損傷の後遺症にお悩みの方、まずは相談を

幹細胞を使った再生医療は、患者さまのおなかの脂肪から必要な成分を採取し、それを培養して再び投与する治療です。

幹細胞治療では、外科手術は行いません。主に点滴や注射、場合によってはカテーテルにて投与を行います。

身体的に負担が少ない治療であることのも魅力のひとつです。

脳や脊髄の中枢神経系疾患でお悩みの患者さまやご家族のみなさん、ヒトが持つ自然治癒力を活かした幹細胞治療でつらい症状の回復を図りませんか?

診療やご相談のご予約は、お電話はもちろん、メールフォームなら24時間予約を受付中です。質問などもご記入いただけますので、ご利用ください。

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