医療法人社団 ICVS
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Tokyo Clinic V2

コラム
Column

手術せずにひざ関節のつらい痛みが、スッキリ解消!?

こんにちは。
 
赤坂見附駅より徒歩4分、ホテルニューオータニ内の「医療法人社団 ICVS Tokyo Clinic V2」です。
 
 
ひざ、関節につらい痛みを抱えているのに、「どうしようもない」「一生、この痛みとつきあっていくしかない」と諦めていませんか?
 
そんな長年のお悩みが、
 
手術・入院・リハビリなし
 
副作用の心配ほぼなし
 
一時しのぎではなく半永久的に改善を図れる
 
という画期的な治療法が登場しています。
 
それが、患者さま自身の脂肪細胞を元に治療を進める再生医療「幹細胞治療」です。
 
 

入院やリバビリが要らない

幹細胞治療は、患者さま自身のおなかの脂肪から抽出し、培養した幹細胞を投与するという処置を行います。
 
手術・入院・リハビリは必要ありません
 
投与は、主に注射や点滴、場合によってはカテーテルで行ないますので、処置後はそのまま帰宅できます。
 
ただし、幹細胞の培養には1カ月半~かかります。そして、数回の通院で投与を続け、回復を図ります。
 
そのためトータルの治療期間は長いですが、入院・手術・リハビリの必要はなく、普通に通院するだけでいいというのは、非常に手軽で心身の負担が少ないものでしょう。
 
 
これまで、ひざ関節の治療というと外科手術で、金属やセラミックでできた人工関節を取り付けるものでした。
 
手術ですから、傷口の回復だけでも時間を要します。長く痛みが続くケースもあります。
 
また、人工関節を上手く動かすためには、懸命なリハビリが必要です。
 
そんな大掛かりな流れを考えると、ひざ関節の悩みを抱えたまま、なかなか治療に踏み出せない人も多かったのではないでしょうか。
 
 

長期にわたって改善できる

 
幹細胞治療は、一時しのぎの痛み止めの注射などとは違い、長期的に改善を図る治療です。
 
これまでのひざ関節の治療では、痛み止め目的の注射のほかにも、ヒアロルン酸注射などでひざの関節と関節の間の軟骨の弾力性の回復を図ったり、自己免疫力を高めるために血小板の注射を施したりという方法もありました。
 
しかし、いずれも効果が長続きしないのが問題でした。
 
その点、幹細胞治療は傷んだ軟骨そのものを再生し、損傷した組織の回復にも期待できる治療です。
 
これまでの、その場しのぎの治療とは一線を画すことをご理解いただけたでしょうか。
 
 

副作用が起こりにくい、安全性が高い

使用する幹細胞は患者さまご自身のものです。
 
アレルギー反応や拒絶反応などの副作用が起こる不安が極めて低いのが特徴です。
 
 

先進的な再生医療で、つらい痛みとの決別を!

 
ひざ関節の軟骨のすり減りや劣化が起こる「変形性関節症」で悩んでいる方は、とても多いことがわかっています。
 
厚生労働省の発表によると、変形性関節症を自覚している患者数は国内で1000万人、潜在的な患者数は3000万人にものぼります(介護予防の推進に向けた運動器疾患対策について 報告書/2008年7月より) 。
 
そんななか、ひざ関節の軟骨のすり減りや劣化によって起こる「変形性関節症」の治療は、先進医療の進歩により、手術・入院・リハビリなし副作用の心配もほぼない幹細胞治療によって長期的な改善が実現できるほどに進化しています。
 
これまで「新しいひざ関節を買えたらいいのに。でも、そんなことできないからしょうがない」などと諦めていた皆さん、一度、幹細胞治療を検討してみませんか?
 
 
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