骨髄由来 幹細胞治療


神経や免疫への作用に優れ、
骨髄由来の間葉系幹細胞は、神経細胞への分化能力や免疫調整作用に優れており、再生医療の分野で長年にわたり研究と臨床応用が進められてきた幹細胞です。とくに脊髄損傷や神経障害、関節疾患などの症状緩和や機能回復を目的とした治療に適しています。
<治療方法>
骨盤(腸骨)からごく少量(30〜80mL)の骨髄液を穿刺にて採取し、院内のクリーンルームで幹細胞を分離・培養したうえで、CTガイド下での局所注射や静脈点滴により、目的部位へと届けます。
採取は局所麻酔下で行い、施術時間はおおよそ30分間程度。身体への負担を最小限に抑えながら、高い精度で幹細胞の力を活かす治療です。






